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【SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド vs SPYD】どっちがいい?特徴・違いを徹底比較!

うゆき
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ライオン君
ライオン君
  • SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドとSPYDって何が違うの?
  • どちらに投資するべき?

高配当株投資は、安定したインカムゲイン(配当収益)を狙う投資手法として人気があります。

特に、米国の高配当株に投資できるファンドとして注目されているのが、「SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド」と「SPYD(SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)」です。

この2つのファンドは、どちらもS&P500の高配当株に投資する点では共通していますが、投資信託とETFという違いがあり、投資スタイルによって向き不向きがあります。

本記事では、SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドとSPYD特徴や違い、投資先を選ぶ際のポイントについて分かりやすく解説していきます。

米国高配当株投資を考えている人は、ぜひ参考にしてください!

この記事の結論

SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドの特徴

  • 日本円で100円から購入することが出来る
  • 二重課税調整がある

SPYDの特徴

  • 運用実績が長く、資産規模が大きい
  • 信託報酬が安い

投資先を選ぶ際のポイント

  • 「為替取引や確定申告が面倒な人」 → SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド
  • 「ファンドの規模や実績を重視したい人」 → SPYD

この記事の著者

名前 / Name  
うゆき 

実績 / Achievements
早稲田卒、大企業勤務の会社員。節約・副業・投資を実践し、20代で資産1,000万円を突破。資産形成のノウハウをブログやSNSで発信しています。

SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド
とSPYDが購入できる証券会社
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SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドとSPYDの比較

SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドとSPYDの比較がこちらです。

SBI・SPDR・S&P500高配当株式
インデックス・ファンド
SPYD
運用会社SBIアセットマネジメントステートストリート
商品投資信託ETF
信託報酬0.1338%0.07%
分配月年4回(2月、5月、8月、11月)年4回(3月、6月、9月、12月)
二重課税二重課税調整あり二重課税調整なし

それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

運用会社

SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドは、SBIグループのSBIアセットマネジメントが2024年1月30日に設定・運用予定となっています。

一方で、SPYDは資産運用大手のステートストリートが2015年から運用しています。

SPYDは、運用実績が長く、資産規模が大きいため、世界でも人気のETFとなっています。

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商品

SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドは、投資信託として買うことが出来ます。

投資信託は、日本円で100円から購入することが出来るため、初心者でも気軽に投資を行うことが出来ます。

一方で、SPYDは海外ETFとなっています。

海外ETFは、ドルを用意し、1株(SPYDは約6,000円)からの購入となります。

ただし、ETFはリアルタイムでの売買が可能です。

信託報酬

SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドの信託報酬は0.1338%です。

一方で、SPYDの信託報酬は0.07%となります。

SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドは、SPYDに間接的に投資しているため、信託報酬はSPYDよりも高くなります。

分配金月

SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)は、年4回(2月、5月、8月、11月)に分配金が出ます。

SPYDは、年4回(3月、6月、9月、12月)に分配金が出ます。

二重課税

SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドは、二重課税調整があります。

二重課税とは、外国株の配当金に「現地課税」と「国内課税」の二つが掛かる状態のことです。

SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドの場合は、ファンド内で二重課税が自動調整されます。

その一方で、SPYDの場合は、確定申告でこの二重課税を取り戻す作業が必要になります。

うゆき
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ただし、NISAで購入した場合は、二重課税調整が行われないため、注意が必要です。

投資先を選ぶ際のポイント

個人投資家が投資先を選ぶ際のポイントがこちらです。

  • 「為替取引や確定申告が面倒な人」 

→ SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド

  • 「ファンドの規模や実績を重視したい人」

 → SPYD

それぞれ順番に見ていきましょう。

「為替取引や確定申告が面倒な人」 

SPYDは、売買時に為替取引をして、二重課税を取り戻すために確定申告(外国税額控除)をする必要があります。

その一方で、SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドは、円での売買が可能で、二重課税調整もあります。

そのため、為替取引や確定申告が面倒な人は、SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドへの投資が適切です。

また、外国税額控除では、課税所得が低い人ほど取り戻せる金額が小さくなります。

そのため、課税所得が低い人は、コスト面でもSPYDよりもSBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドの方が有利になる場合があります。

「為替取引や確定申告が面倒な人」 

→ SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド

「ファンドの規模や実績を重視したい人」

SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドは、新規ファンドのため、ファンドの規模が小さく、運用実績もありません。

その一方で、SPYDはファンドの規模が大きく、長年の運用実績もあります。

そのため、「ファンドの規模や実績を重視したい人」はSPYDへの投資が適切です。

SPYDであれば、償還リスクが小さく、腰を据えて長期投資を行うことが出来ます。

「ファンドの規模や実績を重視したい人」

 → SPYD

うゆき
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SPYDなら、売買や為替取引のタイミングを見て投資することも出来ます。

SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドとSPYDが購入できる証券会社

SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドとSPYDは、SBI証券で購入することが出来ます。

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まとめ

SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドとSPYDの比較

SBI・SPDR・S&P500高配当株式
インデックス・ファンド
SPYD
運用会社SBIアセットマネジメントステートストリート
商品投資信託ETF
信託報酬0.1338%0.07%
分配月年4回(2月、5月、8月、11月)年4回(3月、6月、9月、12月)
二重課税二重課税調整あり二重課税調整なし

投資先を選ぶ際のポイント

「為替取引や確定申告が面倒な人」 

→ SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド

「ファンドの規模や実績を重視したい人」

 → SPYD

SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンドとSPYDは、どちらもS&P500の高配当銘柄に投資する点では共通していますが、投資方法やコスト面で違いがあります。

投資スタイルに合わせて、最適な選択をしましょう!

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ABOUT ME
うゆき
うゆき
30代の個人投資家
早稲田卒、大企業勤務。 投資歴4年、FP3級。 約1,600万円の金融資産を保有。 サラリーマンでも資産形成出来る方法を発信しています。
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