暗号資産(仮想通貨)
PR

【初心者向け】ライトコインとは?特徴・買い方・今後の見通しを分かりやすく解説

うゆき
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
ライオン君
ライオン君
  • ライトコインってなに?
  • どんな特徴があるの?

ライトコインは、2011年に誕生した暗号資産で、「デジタルシルバー」とも呼ばれています。

ビットコインを元に開発されており、送金速度の速さや手数料の安さが大きな特徴です。

最近では、決済手段としての採用も進み、今後の将来性にも注目が集まっています。

本記事では、ライトコインの基本情報やメリット・デメリット、購入方法について分かりやすく解説していきます。

暗号資産投資を考えている人やライトコインについて詳しく知りたい人は、ぜひ最後まで読んでみてください!

この記事の結論

ライトコインとは、ビットコインのシステム上の課題(スケーラビリティやトランザクションに関する問題)を補うために開発された暗号資産

ライトコインの特徴

  • スケーラビリティ問題への対策を行なった通貨
  • トランザクションの承認時間が早い
  • 日常の少額決済に利用しやすい

ライトコインの課題と今後の見通し

・暗号資産業界の開発競争で取り残されてしまう可能性

・さまざまな企業や決済サービスと連携中していくことが出来るかがカギ

この記事の著者

名前 / Name  
うゆき 

実績 / Achievements
早稲田卒、大企業勤務の会社員。節約・副業・投資を実践し、20代で資産1,000万円を突破。資産形成のノウハウをブログやSNSで発信しています。

ライトコインへの投資にオススメの取引所

①アプリダウンロード数No.1

 コインチェック 

②SBIグループが運営

 SBI VCトレード 

③口座開設が最短10分で完了

 GMOコイン 

スポンサーリンク

ライトコインとは

引用元 : ライトコイン公式サイト
名称ライトコイン
ティッカーシンボルLTC
発行開始2011年
開発者チャーリー・リー
価格約1万950円 
時価総額約8,088億円
発行上限8,400万枚
時価総額ランキング16位
2023年11月8日時点

ライトコインとは、ビットコインのシステム上の課題(スケーラビリティやトランザクションに関する問題)を補うために開発された暗号資産です。

ビットコインのソースコードを基に、2011年に元Googleのエンジニアである「チャーリー・リー」によって作られました。

主要なアルトコインの中では、最も歴史が古いと言われており、多くの暗号資産取引所で売買されています。

うゆき
うゆき

ビットコインが「デジタル・ゴールド」と呼ばれているのに対して、ライトコインは「デジタル・シルバー」と呼ばれることもあります。

ライトコインの価格推移

ドル建てライトコインの価格推移 TradingView提供

こちらがライトコインの価格推移です。

ライトコインは、2021年に最高値をつけて以降、価格が低迷しています。

また、ボラティリティも非常に高くリスクの高い資産であることが分かります。

価格推移は、暗号資産市場全体に引っ張られるような値動きとなっています。

ライトコインの特徴

ライトコインの特徴がこちらです。

  • スケーラビリティ問題への対策を行なった通貨
  • トランザクションの承認時間が早い
  • 日常の少額決済に利用しやすい

順番に見ていきましょう。

スケーラビリティ問題への対策を行なった通貨

ライトコインは、暗号通貨のスケーラビリティ問題の解決を目指したアルトコインです。

スケーラビリティ問題とは、ビットコインのブロックチェーンにおいて、ブロックに書き込めるサイズに制限があることで、送金が遅延するという問題です。 

ライトコインは、スケーラビリティ問題を解消するために「SegWit」と呼ばれる技術を導入しました。

「SegWit」とは、署名データを従来とは別の領域に格納することで、取引データサイズを縮小し、取引の処理速度を向上させる技術のことです。

ライトコインは、主要なアルトコインの中で「SegWit」の導入に初めて成功した通貨として知られています。

うゆき
うゆき

「SegWit」は、2017年8月にビットコインにも導入されました。

トランザクションの承認時間が早い

ライトコインは、トランザクションの承認時間が早いという特徴もあります。

トランザクションとは、取引処理のことで、ビットコインが約10分であるのに対して、ライトコインは約2分30秒と4倍のスピードで処理が可能となっています。

これにより、ライトコインはビットコインよりも高速な決済が可能となっています。

1ブロックあたりの生成速度
  • ビットコイン 10分
  • ライトコイン 2分30秒

日常の少額決済に利用しやすい

ライトコインは、ビットコインよりも取引が短時間で済むため、日常の少額決済に利用しやすい通貨となっています。

実際に、大手決済サービスのペイパルや、オンライン旅行代理店のTravela.comがライトコイン決済に対応しています。

また、ライトコイン払いが出来るVisaデビットカードも発行されています。

ライトコインの課題と今後の見通し

引用元 : ライトコイン公式サイト

いち早くビットコインのシステム上の問題に取り組んだライトコインですが、近年の暗号資産業界では、高速処理や低コストを実現したプロジェクトが次々と登場しています。

現在のライトコインは決済サービスの実用化に力を入れているため、他のアルトコインと比べると積極的な開発が行われておらず、暗号資産業界の開発競争で取り残されてしまう可能性があります。

そのため、今後のライトコインは、さまざまな企業や決済サービスと連携中していくことが出来るかがカギとなります。

ライトコインがビットコインよりも実用性が高い決済手段として、社会に浸透すれば、今後価格が上昇が期待できるでしょう。

ライトコインが購入できる取引所

ライトコインは、国内のほぼ全ての取引所で購入することが出来ます。

この中でも、オススメの取引所をいくつか紹介します。

コインチェック

コインチェックの特徴
  • アプリダウンロード数No.1
  • 取り扱い通貨数が国内最大級
  • マネックスグループ傘下で、徹底したセキュリティ体制を構築

無料で口座開設を行う

あわせて読みたい
コインチェックとは?特徴と口座開設手順について分かりやすく解説
コインチェックとは?特徴と口座開設手順について分かりやすく解説

SBI VC トレード

SBI VC トレードの特徴
  • SBIグループが運営する安心安全の暗号資産取引所
  • 暗号資産取引の各種手数料がすべて無料
  • 様々なニーズに対応したサービスや銘柄の取り扱い

無料で口座開設を行う

あわせて読みたい
SBI VC トレードとは?特徴と口座開設手順について分かりやすく解説
SBI VC トレードとは?特徴と口座開設手順について分かりやすく解説

GMOコイン

GMOコインの特徴
  • 口座開設が最短10分で完了
  • 国内最大級の取り扱い銘柄数
  • 用途に合わせた多様な取引サービス

無料で口座開設を行う

あわせて読みたい
GMOコインとは?特徴と口座開設手順について分かりやすく解説
GMOコインとは?特徴と口座開設手順について分かりやすく解説

まとめ

ライトコインとは

→ビットコインのシステム上の課題(スケーラビリティやトランザクションに関する問題)を補うために開発された暗号資産

ライトコインの特徴

  • スケーラビリティ問題への対策を行なった通貨
  • トランザクションの承認時間が早い
  • 日常の少額決済に利用しやすい

ライトコインの課題と今後の見通し

→暗号資産業界の開発競争で取り残されてしまう可能性

→さまざまな企業や決済サービスと連携中していくことが出来るかがカギ

ライトコインは、「ビットコインの弱点を補う暗号資産」として開発され、送金速度の速さや手数料の安さが魅力です。

決済手段としての採用が進むことで、今後さらに価値が高まる可能性があります。

今後の暗号資産市場の動向をチェックしながら、ライトコインをポートフォリオに加えるのも1つの選択肢となります。

投資を検討している方は、リスク管理を徹底しながら慎重に運用しましょう!

スポンサーリンク
ABOUT ME
うゆき
うゆき
30代の個人投資家
早稲田卒、大企業勤務。 投資歴4年、FP3級。 約1,600万円の金融資産を保有。 サラリーマンでも資産形成出来る方法を発信しています。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました