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【SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型) vs VYM】どっちがいい?特徴・違いを徹底比較!

うゆき
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ライオン君
ライオン君
  • SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)とVYMって何が違うの?
  • どちらに投資するべき?

米国の高配当株に投資できる手段として、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)と米国ETFのVYMが注目されています。

どちらも「高配当株」に投資する商品ですが、投資方法やコスト、税金面で違いがあります。

本記事では、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)とVYM特徴や違い、投資先を選ぶ際のポイントについて分かりやすく解説していきます。

米国高配当株投資を考えている人は、ぜひ参考にしてください!

この記事の結論

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)の特徴

  • 日本円で100円から購入することが出来る
  • 二重課税調整がある

VYMの特徴

  • 運用実績が長く、資産規模が大きい
  • 信託報酬が安い

投資先を選ぶ際のポイント

「為替取引や確定申告が面倒な人」 

→ SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)

「ファンドの規模や実績を重視したい人」

 → VYM

この記事の著者

名前 / Name  
うゆき 

実績 / Achievements
早稲田卒、大企業勤務の会社員。節約・副業・投資を実践し、20代で資産1,000万円を突破。資産形成のノウハウをブログやSNSで発信しています。

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SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)とVYMの比較

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BI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)とVYMの比較がこちらです。

SBI・V・米国高配当株式
インデックス・ファンド
(年4回決算型)
VYM
運用会社SBIアセットマネジメントバンガード
商品投資信託ETF
信託報酬0.1238%0.06%
分配月年4回(2月、5月、8月、11月)年4回(3月、6月、9月、12月)
二重課税二重課税調整あり二重課税調整なし

それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

運用会社

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)は、SBIグループのSBIアセットマネジメントが2024年1月30日に設定・運用予定となっています。

一方で、VYMは資産運用大手のバンガードが2006年から運用しています。

VYMは、運用実績が長く、資産規模が大きいため、世界でも人気のETFとなっています。

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商品

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)は、投資信託として買うことが出来ます。

投資信託は、日本円で100円から購入することが出来るため、初心者でも気軽に投資を行うことが出来ます。

一方で、VYMは海外ETFとなっています。

海外ETFは、ドルを用意し、1株(VYMは約15,000円)からの購入となります。

ただし、ETFはリアルタイムでの売買が可能です。

信託報酬

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)の信託報酬は、0.1238%です。

一方で、VYMの信託報酬は0.06%となります。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)は、VYMに間接的に投資しているため、信託報酬はVYMよりも高くなります。

分配金月

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)は、年4回(2月、5月、8月、11月)に分配金が出ます。

VYMは、年4回(3月、6月、9月、12月)に分配金が出ます。

二重課税

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)は、二重課税調整があります。

二重課税とは、外国株の配当金に「現地課税」と「国内課税」の二つが掛かる状態のことです。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)の場合は、ファンド内で二重課税が自動調整されます

その一方で、VYMの場合は、確定申告でこの二重課税を取り戻す作業が必要になります。

うゆき
うゆき

ただし、NISAで購入した場合は、二重課税調整が行われないため、注意が必要です。

投資先を選ぶ際のポイント

個人投資家が投資先を選ぶ際のポイントがこちらです。

  • 「為替取引や確定申告が面倒な人」 

→ SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)

  • 「ファンドの規模や実績を重視したい人」

 → VYM

それぞれ順番に見ていきましょう。

「為替取引や確定申告が面倒な人」 

VYMは、売買時に為替取引をして、二重課税を取り戻すために確定申告(外国税額控除)をする必要があります。

その一方で、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)は、円での売買が可能で、二重課税調整もあります。

そのため、為替取引や確定申告が面倒な人は、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)への投資が適切です。

また、外国税額控除では、課税所得が低い人ほど取り戻せる金額が小さくなります。

そのため、課税所得が低い人は、コスト面でもVYMよりもSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)の方が有利になる場合があります。

「為替取引や確定申告が面倒な人」 

→ SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)

「ファンドの規模や実績を重視したい人」

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)は、新規ファンドのため、ファンドの規模が小さく、運用実績もありません。

その一方で、VYMはファンドの規模が大きく、長年の運用実績もあります。

そのため、「ファンドの規模や実績を重視したい人」はVYMへの投資が適切です。

VYMであれば、償還リスクが小さく、腰を据えて長期投資を行うことが出来ます。

「ファンドの規模や実績を重視したい人」

 → VYM

うゆき
うゆき

VYMなら、売買や為替取引のタイミングを見て投資することも出来ます。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)が購入できる証券会社

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)は、SBI証券で購入することが出来ます。

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まとめ

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)とVYMの比較

SBI・V・米国高配当株式
インデックス・ファンド
(年4回決算型)
VYM
運用会社SBIアセットマネジメントバンガード
商品投資信託ETF
信託報酬0.1238%0.06%
分配月年4回(2月、5月、8月、11月)年4回(3月、6月、9月、12月)
二重課税二重課税調整あり二重課税調整なし

投資先を選ぶ際のポイント

「為替取引や確定申告が面倒な人」 

→ SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)

「ファンドの規模や実績を重視したい人」

 → VYM

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)とVYMは、どちらも米国の高配当株に投資できる優れた選択肢です。

自分の投資スタイルに合った方を選んで、米国の高配当株投資を楽しみましょう!

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ABOUT ME
うゆき
うゆき
30代の個人投資家
早稲田卒、大企業勤務。 投資歴4年、FP3級。 約1,600万円の金融資産を保有。 サラリーマンでも資産形成出来る方法を発信しています。
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