コインチェックとは?特徴と口座開設手順について分かりやすく解説


- コインチェックってどうなの?
- 評判や特徴が知りたい
日本国内でアプリダウンロード数No.1の暗号資産取引所が「コインチェック(Coincheck)」 です。
コインチェックは、取り扱い通貨数国内最多水準で、マネックスグループによる徹底したセキュリティ体制を構築しているなど多くの特徴があり、投資初心者に最もオススメできる暗号資産取引所の1つです。
本記事では、コインチェックの基本情報や特徴、口座開設手順について分かりやすく解説していきます。
これから暗号資産投資を始めたい方は、ぜひチェックしてみてください!
コインチェックとは、アプリダウンロード数No.1の暗号資産取引所
コインチェックの特徴
- 取り扱い通貨数が国内最多水準
- マネックスグループによる徹底したセキュリティ体制を構築
- 多様な独自サービス
コインチェックの口座開設手順
- メールアドレスとパスワードを設定する
- 本人確認を行う

- 取り扱い通貨数が国内最大級
- マネックスグループ傘下で、徹底したセキュリティ体制を構築
- 多彩なサービスが利用可能
コインチェックとは

コインチェックの基本情報
名称 | コインチェック |
取扱通貨数 | 30種類 |
最小取引金額(販売所・BTC) | 500円 |
積立 | ○ |
レバレッジ取引 | × |
レンディング | ○ |
ステーキング | × |
コインチェックとは、アプリダウンロード数No.1の暗号資産取引所です。
コインチェック株式会社のもとになったレジュプレス株式会社は、2012年8月に設立され、2014年8月からCoincheckの提供が始まりました。
その後、2018年からマネックスグループの傘下となりました。
コインチェックは、グループの強みを活かした様々なサービス展開で、暗号資産業界をリードしています。
コインチェックの特徴

コインチェックの特徴がこちらです。
- 取り扱い通貨数が国内最多水準
- マネックスグループによる徹底したセキュリティ体制を構築
- 多様な独自サービス
それぞれ順番に見ていきましょう。
取り扱い通貨数が国内最多水準
コインチェックは、取り扱い通貨数が30種類と国内最多水準です。
ビットコインはもちろん、将来大きな値上がりが期待できる多くのアルトコインの取引が出来ます。
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- イーサリアムクラシック(ETC)
- リスク(LSK)
- リップル(XRP)
- ネム(XEM)
- ライトコイン(LTC)
- ビットコインキャッシュ(BCH)
- モナコイン(MONA)
- ステラルーメン(XLM)
- クアンタム(QTUM)
- ベーシックアテンショントークン(BAT)
- アイオーエスティー(IOST)
- エンジンコイン(ENJ)
- パレットトークン(PLT)
- サンド(SAND)
- ポルカドット(DOT)
- フィナンシェトークン(FNCT)
- チリーズ(CHZ)
- チェーンリンク(LINK)
- メイカー(MKR)
- ダイ(DAI)
- ポリゴン(MATIC)
- イミュータブル(IMX)
- エイプコイン(APE)
- アクシーインフィニティ(AXS)
- ラップドビットコイン(WBTC)
- ブリリアンクリプトトークン(BRIL)
※「ETC」は、購入・売却を一時停止中
マネックスグループによる徹底したセキュリティ体制を構築
コインチェックは、2018年からマネックスグループの傘下となり、2段階認証やコールドウォレットなどの徹底したセキュリティ体制を構築しています。
2段階認証とは、一般的にはログイン時にスマートフォンに送られてくるコードを打ち込むことでログインができる方法のことです。
これにより、第三者の不正使用やログインを防ぐことが出来ます。
コールドウォレットとは、インターネットに繋がっていないウォレットのことです。
これにより、ハッキングから資産を守ることが出来ます。
多様な独自サービス
コインチェックでは、多様な独自サービスを行っています。
Coincheckでんき
Coincheckでんきは、電気代の支払いを「現金払い」か「ビットコイン払い」にすることで、お得に電気代を支払うことができるサービスです。
- 電気料金を現金で支払う場合、料金の最大7%をビットコインで還元
- 電気料金をビットコインで支払う場合、料金の最大7%が割引

Coincheckガス
Coincheckガスは、ガス代の支払いを「現金払い」か「ビットコイン払い」にすることで、お得にガス代を支払うことができるサービスです。
- ガス料金を現金で支払う場合、料金の3%をビットコインで還元
- ガス料金をビットコインで支払う場合、料金の3%が割引

Coincheck NFT

Coincheck NFTは、ユーザー同士でNFTと暗号資産の交換取引ができるマーケットプレイスです。
Coincheckの口座があれば、誰でもNFTの出品・購入・保管ができ、出品・購入にかかるネットワーク手数料(Gas代)も無料となっています。

コインチェックの口座開設方法

コインチェックの口座開設は、スマホアプリまたはPCブラウザから行うことが出来ます。
今回はスマホアプリを例に解説します。(PCブラウザからの開設もほぼ同じ手順となります)
コインチェックの口座開設手順がこちらです。
- メールアドレスとパスワードを設定する
- 本人確認を行う
それぞれ順番に見ていきましょう。
①メールアドレスとパスワードを設定する
まず、公式サイトにアクセスします。
トップ画面の「口座開設(無料)はこちら」をタップします。

「メールアドレス」「パスワード」を入力し、「私はロボットではありません」をチェックして、登録をタップします。

入力したメールアドレスにメールが届くので、「以下のURLをクリックして、メールアドレスを確認してください」をタップします。

「Save my〜」にチェックを入れて、「OPEN」をタップします。

すると、コインチェックのアプリダウロード画面が立ち上がります。
②本人確認を行う
コインチェックのアプリをダウンロードします。

アプリを開いて、画面下の「会員登録」をタップします。
(「本人確認」の表示が出ている場合はそちらをタップします)

各種重要事項を確認し、「同意する」をタップします。

本人確認画面に移りますので、順番に入力していきます。
まず、「電話番号確認」をタップします。

電話番号を入力し、「次へ」をタップします。

SMS(ショートメッセージ)に6桁の番号が届きます。
番号を入力し、「認証」をタップしたら完了です。

次に、「基本情報入力 勤務情報入力」をタップします。

名前や住所などの「基本情報入力 勤務情報入力」を順番に入力します。
全て入力したら完了です。

次に、「本人確認書類」をタップします。

本人確認のできる書類を選択します。

案内に従って、本人確認書類の撮影を行えば完了です。
撮影方法はこちらの動画を参考にして下さい。
全て完了したら、「上記内容で提出」をタップします。

本人確認が完了するまで待ちます。

通常2時間〜3時間ほどで口座開設完了のメールが届きます。
これで口座開設完了です。
アプリにログインすれば暗号資産を取引できるようになります。
まとめ

コインチェックとは
→アプリダウンロード数No.1の暗号資産取引所
コインチェックの特徴
- 取り扱い通貨数が国内最多水準
- マネックスグループによる徹底したセキュリティ体制を構築
- 多様な独自サービス
コインチェックの口座開設方法
- メールアドレスとパスワードを設定する
- 本人確認を行う
コインチェックは、日本国内で人気の暗号資産取引所で、初心者でも使いやすいのが特徴です。
豊富な取扱通貨や積立サービス、NFTマーケットプレイスなど、幅広いサービスを提供しています。
暗号資産投資を始めたい方は、ぜひコインチェックの口座開設を検討してみてはいかがでしょうか?