米国株
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【初心者向け】米国株の始め方!オススメの証券会社・購入方法・注意点を分かりやすく解説

うゆき
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ライオン君
ライオン君
  • 投資を始めたいけど、どの株を買えばいいかわからない…
  • 日本株より米国株の方がいいって聞くけど、本当?

近年、米国株は日本の個人投資家にも人気が高まっています。

米国株は、AppleやGoogle(Alphabet)、Amazonなど世界をリードする企業に直接投資できるのが魅力です。

さらに、1株から購入できるため、少額からでも始めやすくなっています。

しかし、米国株は買い方や手続きが難しそうと不安に思う人もいると思います。

本記事では、米国株を買うための具体的な手順や、初心者におすすめの証券会社について分かりやすく解説していきます。

「これから米国株投資を始めたい!」という方は、ぜひ参考にしてください。

この記事の結論

米国株の買い方

  1. 米国株を取り扱っている証券会社を選ぶ
  2. 口座開設を行う
  3. 米国株を購入する

米国株を買うときの注意点

  • 取引時間は23:30〜6:00(夏時間は22:30〜5:00)
  • 円貨決済と外貨決済で為替手数料が変わる
  • 米国株の配当金には、米国で10%の税金がかかる

この記事の著者

名前 / Name  
うゆき 

実績 / Achievements
早稲田卒、大企業勤務の会社員。節約・副業・投資を実践し、20代で資産1,000万円を突破。資産形成のノウハウをブログやSNSで発信しています。

米国株投資にオススメの証券会社

①口座数No.1の国内最大手のネット証券

 SBI証券 

②新規口座開設数No.1の大手ネット証券

 楽天証券 

ドコモサービスと機能連携

 マネックス証券 

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米国株の買い方

米国株の買い方がこちらです。

  1. 米国株を取り扱っている証券会社を選ぶ
  2. 口座開設を行う
  3. 米国株を購入する

①米国株を取り扱っている証券会社を選ぶ

まずは、証券会社を選びます。

米国株を取り扱っている証券会社を選びましょう。

証券会社は手数料の安いネット証券がオススメです

ネット証券なら全ての申し込みがネットが完結でき、簡単に外国株取引口座が開設できます。

ネット証券を選ぶポイントとしては「取り扱い銘柄数」「取引手数料の安さ」「為替手数料」「サイト、アプリの使いやすさ」などが挙げられます。

この中でも、オススメの証券会社をいくつか紹介します。

SBI証券

SBI証券の特徴
  • 口座開設数ネット証券No.1
  • 売買手数料の安さが業界トップクラス
  • Vポイントが貯まる・使える

無料で口座開設を行う

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楽天証券

楽天証券の特徴
  • 新規口座開設数No.1
  • 売買手数料の安さが業界トップクラス
  • 楽天ポイントが貯まる・使える

無料で口座開設を行う

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マネックス証券

マネックス証券の特徴
  • 米国株に強い
  • NISA口座での取引手数料無料
  • dポイントが貯まる・使える

無料で口座開設を行う

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②口座開設を行う

ネット証券を選んだら、口座開設を行いましょう。

それぞれのネット証券の案内に従って、会員登録、口座開設を行なって下さい。

基本的には申請日から数日で口座開設が完了します。

口座を開設したら証券口座に円またはドルを入金します。

ネット証券では、円で株を購入する「円貨決済」とドルで株を購入する「外貨決済」が選択できます。

③米国株を購入する

口座開設、入金が完了したら、米国株を購入しましょう。

米国株取引画面で銘柄名もしくは「ティッカーシンボル」を検索します。

ティッカーシンボルとは

企業や商品を識別するために付けられるアルファベットのコード

例 企業名:Apple ティッカーシンボル:AAPL

銘柄を決めて買い付けを行ったら完了です。

米国個別株、ETF(上場投資信託)は全て1株単位から購入できます。

米国株を買うときの注意点

取引時間

米国市場の取引時間は現地時間で9:30〜16:00となっています。

日本時間では23:30〜6:00です。

ただし、夏時間(サマータイム)だと22:30〜5:00になります。

夏時間(サマータイム)とは

日照時間が長い時期だけ時計を1時間進め、太陽が出ている時間を有効に活用しようという制度

米国の夏時間(サマータイム)は、3月第2日曜日から11月第1日曜日まで

リアルタイムで株取引をする場合は取引時間に注意しましょう

また、取引可能時間は証券会社によって異なるため、必ず確認しましょう。

円貨決済と外貨決済

米国株を購入する手段として「円貨決済」と「外貨決済」を選択できます。

円貨決済とは、証券会社が円をドルに交換し株の買い付けを行う方法です。

円貨決済は、保有している日本円で買い付けができるというメリットがありますが、その都度、為替手数料がかかる(証券会社代行するため割高)というデメリットがあります。

外貨決済は、自分自身で事前に円をドルに交換し、そのドルで株の買い付けを行う方法です。

外貨決済は、自分でドルを調達しなくてはいけないという手間はありますが、為替手数料が安くすみ、売買コストを抑えられます。

そのため、決済手段としては外貨決済がオススメです。

うゆき
うゆき

SBI証券や楽天証券では、リアルタイム為替手数料(円⇔米ドルを即時で両替)が無料になっています。

配当金の二重課税

米国株を購入すると、その株から配当金が出る場合があります。

その配当金には10%の現地課税と20.315%の国内課税がかかります。

つまり、米国と日本の両方から課税される「二重課税」が起こります。

ただし、確定申告で「外国税控除」を申請すれば二重課税の還付を受けることができます。(還付される額は人によって変わります)

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まとめ

米国株の買い方

  1. 米国株を取り扱っている証券会社を選ぶ
  2. 口座開設を行う
  3. 米国株を購入する

米国株を買うときの注意点

  • 取引時間

→日本の取引時間は23:30〜6:00(夏時間は22:30〜5:00)

  • 円貨決済と外貨決済

→為替手数料の安い外貨決済がオススメ

  • 配当金の二重課税

→確定申告で二重課税の還付を受けられる

米国株は、初心者でも始めやすく、長期的に資産を増やせる魅力的な投資方法です。

初心者は、まずETFから始めて、徐々に個別株にも挑戦するのもいいでしょう。

米国株投資で、資産形成の幅を広げていきましょう!

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ABOUT ME
うゆき
うゆき
30代の個人投資家
早稲田卒、大企業勤務。 投資歴4年、FP3級。 約1,600万円の金融資産を保有。 サラリーマンでも資産形成出来る方法を発信しています。
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