暗号資産(仮想通貨)
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暗号資産(仮想通貨)レンディングとは?仕組みとメリット・デメリットについて分かりやすく解説

うゆき
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ライオン君
ライオン君
  • 暗号資産レンディングってなに?
  • どれくらいの利息がもらえるの?

仮想通貨レンディングとは、保有している暗号資産を貸し出して利息を得る投資手法です。

銀行の定期預金のように、預けておくだけで暗号資産が増えるため、特に長期保有を考えている投資家に人気があります。

ただし、レンディングには注意点もあります。

本記事では、暗号資産レンディングの仕組み、メリット・デメリットについて分かりやすく解説します。

「暗号資産を活用して効率よく資産を増やしたい!」という人は、ぜひ最後までチェックしてみてください! 

この記事の結論

レンディングとは、保有している暗号資産を他人に貸し出すことで利息を得る運用手法のこと

レンディングのメリット

  1. 貸し出すだけで利益が出る
  2. 銀行よりも高い利息が貰える
  3. 持ち逃げされることがない

レンディングのデメリット

  1. 価格変動リスクがある
  2. 途中解約できない
  3. 取引所の倒産リスクがある

この記事の著者

名前 / Name  
うゆき 

実績 / Achievements
早稲田卒、大企業勤務の会社員。節約・副業・投資を実践し、20代で資産1,000万円を突破。資産形成のノウハウをブログやSNSで発信しています。

レンディングにオススメの取引所

①アプリダウンロード数No.1

 コインチェック 

②SBIグループが運営

 SBI VCトレード 

③口座開設が最短10分で完了

 GMOコイン 

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レンディングとは

レンディングとは、保有している暗号資産を他人に貸し出すことで利息を得る運用手法のことです

仕組みとしては、銀行預金に似ています。

銀行預金は、銀行を仲介して他人にお金を貸すことで利息を得ることが出来ます。

レンディングでは、取引所を通して、他人に暗号資産を貸すことで利息が得られます。

レンディングのメリット

レンディングのメリットがこちらです。

  1. 貸し出すだけで利益が出る
  2. 銀行よりも高い利息が貰える
  3. 持ち逃げされることがない

それぞれ順番に見ていきましょう。

①貸し出すだけで利益が出る

暗号資産投資は、売買をして利益を出すことを目指します。

しかし、レンディングではそのような売買は必要ありません。

貸し出すだけで利益が出ることは、レンディングの最大のメリットです。

ライオン君
ライオン君

初心者の僕でもすぐ出来そうだ。

②銀行よりも高い利息が貰える

現在のメガバンクの預金金利は年利0.001%です。

100万円を預けても、年間で10円の利息しか貰えません。

一方で、レンディングでは年利1%〜5%の利息が得られます。

100万円分の暗号資産を貸し出せば、年間で1000円〜5000円の利息が貰えます。

  • 銀行預金 年利0.001%
  • レンディング 年利1%〜5%

銀行よりも高い利息が貰えることはレンディングのメリットとなります。

③持ち逃げされることがない

個人間で暗号資産の貸し借りを行うと、相手に資産を持ち逃げされてしまうリスクがあります。

借主からしても不当な利息を要求されるリスクがあります。

しかし、レンディングなら取引所が仲介を行い、双方と契約を結ぶため、安心して取引を行うことが出来ます。

うゆき
うゆき

SNSを使った貸し借りは詐欺が多いため、注意しましょう。

レンディングのデメリット

レンディングのデメリットがこちらです。

  1. 価格変動リスクがある
  2. 途中解約できない
  3. 取引所の倒産リスクがある

それぞれ順番に見ていきましょう。

①価格変動リスクがある

暗号資産は、非常にボラティリティ(価格変動)が激しいという特徴があります。

仮に、レンディングで年利5%の利益を得たとしても、暗号資産の価値が年間で10%下がってしまうと、トータルで5%の損失となります。

そのため、レンディングには価格変動リスクがあることを意識おく必要があります。

2020年以降のビットコインの値動き TradingView提供

②途中解約できない

レンディングは基本的に途中解約ができないというデメリットがあります。(取引所によっては、途中解約可能なサービスもあり)

そのため、レンディング期間中に暗号資産の価格が大きく上昇したとしても、利益確定で売却することが出来ません。

逆に、価格が暴落した時もすぐに損切りを行うことが出来ません。

うゆき
うゆき

レンディングは、長期保有者に向いている運用方法と言えます。

③取引所の倒産リスクがある

レンディングには、銀行預金と違って、明確な金額保証がありません。

そのため、取引所が倒産した場合、暗号資産が返却されるかは分かりません。

取引所の倒産リスクはレンディングのデメリットとなります。

  • 銀行預金 倒産時も1000万円まで保証
  • レンディング 倒産時の明確な金額保証なし

レンディングが利用できる取引所

レンディングは、国内の取引所のいくつかで利用できます。

この中でも、オススメの取引所を紹介します。

コインチェック

サービス名貸暗号資産サービス
年率1~5%
対応銘柄数17銘柄
途中解約不可

無料で口座開設を行う

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SBI VC トレード

サービス名貸コイン
年率1~5%
対応銘柄数24銘柄
途中解約不可

無料で口座開設を行う

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GMOコイン

サービス名貸暗号資産
年率貸暗号資産ベーシック:年率1%~10%
貸暗号資産プレミアム:年率15%以上
対応銘柄数24銘柄
途中解約可能(賃借料は支払われない)

無料で口座開設を行う

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まとめ

レンディングとは

保有している暗号資産を他人に貸し出すことで利息を得る運用手法のこと

レンディングのメリット

  1. 貸し出すだけで利益が出る
  2. 銀行よりも高い利息が貰える
  3. 持ち逃げされることがない

レンディングのデメリット

  1. 価格変動リスクがある
  2. 途中解約できない
  3. 取引所の倒産リスクがある

暗号資産レンディングは、保有しているだけの暗号資産を活用して不労所得を得られる投資手法です。

ただし、取引所の倒産リスクや貸し倒れリスクもあるため、活用する際は、慎重にプラットフォームを選びましょう。

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ABOUT ME
うゆき
うゆき
30代の個人投資家
早稲田卒、大企業勤務。 投資歴4年、FP3級。 約1,600万円の金融資産を保有。 サラリーマンでも資産形成出来る方法を発信しています。
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